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清元ー神田祭ー早乙女会

約 1 分
神田祭ー2

清元ー神田祭


第一回早乙女会の一番最後に與師匠と踊らせて頂きました。
華やかでお面を付けての振りもあり楽しい踊りです。

一日の内で3曲踊るのは大変ですが、勢いで踊りました。
お祭りうちわ

清元 神田祭の解説


本名題ー〆能色相図 しめろやれいろのかけごえ
作 詞ー三升屋二三冶(二代目清元栄寿太夫の父)
作 曲ー初代清元斉兵衛

男手古舞(鳶の頭)芸者(女手古舞)が主役となっています。
二人のなれそめなどが唄の中に組み込まれています。
途中でおかめとひょっとこのお面を付けて踊ります。
華やかで粋な江戸情緒が味わえる曲です。

清元ー神田祭のあらすじ


私が踊った、神田祭のあらすじです。
男手古舞が待ち合わせの場所で待っています。
そこへ遅れてきた芸者が来ますが、男手古舞は知らんふりをします。
芸者さんが謝って、仲直りして馴れ初めのお話になります。

その後、お面を付けての踊りとなり、お祭りに連れだって行くという筋書きになります。
芸者が花道から出て、最後は二人が花道を歩いて入り幕となります。
おかめとひょっとこ

神田祭の見どころ


花道から出て来て決まったところです。笠をかざして恋人が来ているか見ていると言った感じです。
神田祭―花道の出
遅れて来てごめんなさい。って謝っているようですね。
神田祭ー3
クドキで一人で踊っているところです。
神田祭ー4
おかめとひょっとこのお面を付けて華やかに踊ります。
神田祭ー5
最後は花道で、二人仲良く帰っていきま
神田祭ー1




華やかな神田祭は早乙女会の最後の演目として踊らせて頂きました。
懐かしいさと、同時に今でも舞台で踊った時の光景が目に浮かんできます。
はじめての会でしたが沢山の方に見に来ていただいて本当に感謝でした。
御神輿

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